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運動で子どもの成長の土台を作り、発達を促していきます。

今の子ども達は、日常生活の中で十分に体を動かす
ことができていません。
運動不足の状態が続くと、私たちの体・心・脳には
様々な悪影響が出てくるようになります。
まず体力や筋力の低下から疲れやすかったり、
意欲の低下、姿勢を保てない、転びやすくなるなどの
ことが起こります。
また、生活リズムが乱れることで肥満や自律神経の
乱れ、体調不良や集中力の低下、感情コントロール力の
低下なども起こってきます。

このような運動不足・経験不足では、子ども達が身に
付けられる力の量も幅も狭くなってしまい、成長を
妨げることになってしまうので、運動療育を通して
子ども達がたくさん体を動かし、心身共に良い状態で
成長していけるように支援をしていきたいと思います。

今日は、私たちが提供している運動療育プログラムから
「跳び箱飛び移りジャンプ」をご紹介します。
1段と2段の跳び箱を、低い→高い、高い→低いという
ように並べておき、その上をジャンプしながら進んで
いきます。
速さよりも1つずつ丁寧に跳んでいくことを大事にし、
最後の両足着地まで確実に行うようにします。

この遊びで身に付く力は、バランス感覚や高さ感覚、
空間認知力などで、昔なら日常の遊びの中で自然と
身に付けられていた力ですが、今は意識的に育てて
いかなければ身に付かないものばかりです。
楽しく遊びの中で育て、成長につながる力にしていきます。

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