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月別アーカイブ:2017年01月

発達障害から不登校や二次的な障害につなげないために。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害での症状や特性を周囲が理解していない状態だったり、 療育などの対処を何も行なっていない場合では、 そこから二次的な障害へつながっていってしまうことが多くなります。 それは不登校やパニック障害、うつ病など様々な形で […]

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発達障害児支援では周囲の理解、早期療育が肝です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害児支援で最も大切なことは、早期療育です。 一昔前に比べて診断技術も支援体制も充実してきています。 大事なことは、両親や周囲の大人が子どもの発達障害の特性について 理解を深め、個性を伸ばしながら、社会性生活において […]

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発達性協調運動障害を併発していることもある発達障害児。療育で支援していきましょう。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害の子ども達の中には、発達性協調運動障害を併発している子も多く、 手と足、手と目、右手と左手など1つ1つの動きを 同時に行なうのが極端に苦手なことがあります。 そのため、ボール投げや縄跳び、自転車に乗るような大きな […]

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3歳を過ぎると発達障害の特徴が目立ってくるので診断が下りやすくなります。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

子どもの発達には個人差があり、特に幼児期はかなり大きな差があります。 発達が少し遅いだけ、ということもありますが、 発達障害がある場合は、3歳を過ぎると発達の遅れや特徴的な行動が目立ち始めます。 発達障害と診断される前で […]

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ADHDの症状改善には運動療育が効果的です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ADHDの子ども達は、注意力や集中力が持続できないために 学習にも影響を及ぼすことが多くあります。 ADHDがある人は脳の前頭前野の活性が弱いことが指摘されているので、 運動によって前頭前野の活性を高めることが 障害によ […]

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発達がゆっくりなダウン症児。療育や運動支援が必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ダウン症の子ども達には運動が苦手な子が多いですが、 全体的に筋肉量が少なく、筋緊張が低いために、 つかまり立ちや歩き始めが遅れる傾向にあり、 その後も運動能力の発達はゆっくり進んでいくようです。 筋肉や平衡感覚が弱いダウ […]

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放課後等デイサービスには様々な子が通うので、個々への対応が最も大切です。

放課後等デイサービスには、特別支援学校や特別支援学級に在籍している 知的障害や発達障害のある子ども達の他に、 通常クラスに在籍しながら通級で支援を受けている子ども達も通っています。 年齢も、障害の種類や症状の程度もそれぞ […]

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ADHDが不登校の原因になることもあるので支援が必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ADHD(注意欠如/多動性障害)は、 気が散りやすく集中力が続かない「不注意」、 落ち着きが無くじっとしていられない「多動性」、 考えずに行動に移してしまう「衝動性」、 の3つの症状が特徴の発達障害です。 知的な遅れはあ […]

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ASDなど発達障害児への教育ではその子の理解力に合わせた対応が必要です。 こどもプラスの運動療育プログラム

障害を持った子ども達への指導、教育には、細かな配慮が必要になります。 例えばASDの子ども達は「聞く力」が弱いことが多いので、 なかなか指示が伝わらないことがあり、伝え方に工夫をすることが必要です。 絵カードなどでの視覚 […]

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巧緻性も養う「平均台の上から魚釣り」です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

運動療育プログラム「平均台の上から魚釣り」をご紹介します。 まず、事前に釣竿と魚を用意しておき、平均台の周りに魚をばらまきます。 子どもは平均台の上に乗り、釣竿で魚をひっかけて釣ります。 狭い足場の上でバランスを取ること […]

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