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ADHDが不登校の原因になることもあるので支援が必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ADHD(注意欠如/多動性障害)は、
気が散りやすく集中力が続かない「不注意」、
落ち着きが無くじっとしていられない「多動性」、
考えずに行動に移してしまう「衝動性」、
の3つの症状が特徴の発達障害です。

知的な遅れはありませんが、感情や行動のコントロールが難しく、
社会的な活動や学習に支障をきたすことも多くあります。
そして、周囲からの誤解や小さい頃からの注意や叱責の多さから、
不登校につながってしまうこともあるので支援が必要です。

療育活動では環境設定や指示の出し方など細かく配慮し、
自己肯定感を高められるようにすることが大切です。

運動療育プログラムの「コウモリでなぞなぞゲーム」をご紹介します。
鉄棒で逆さまにぶら下がる「コウモリ」に変身します。
そのままの状態で、指導者が出すなぞなぞや質問に答えてもらいます。
なぞなぞでも〇×クイズでもシルエットクイズでも、
簡単に名前や年齢を聞くだけでもOkです。

ぶら下がりでの逆さまの世界に外からの刺激が加わり、
それを前頭前野で判断して反応する、という複雑な動作なので、
スムーズにできるようになっていれば、
逆さ感覚が身に付いてきたことにもなります。
少しずつステップアップしながら、まずは楽しく遊んでみてください。

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