2016

運動療育・運動遊び

「キャタピラクマ」でクマ歩きの上達と社会性の発達を促します。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

運動療育プログラム「キャタピラクマ」のご紹介です。2人ペアで行なう遊びです。友達とペアを作ったら、一人は床に寝転がり手足をまっすぐ伸ばしておきます。もう1人はその上に覆いかぶさるようにクマ姿勢になり、2人で一緒に進んでいきます。この状態では...
運動療育・運動遊び

「片足クマ歩き」のステップアップについてご紹介します。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

運動療育プログラムの「片足クマ歩き」は、両手と片足で歩くクマ歩きで、全身の筋力を育てることができるとても良い動きの遊びです。この片足クマのステップアップは、4段階あります。まず1つ目は、細かい形は気にせずに、両手と片足の3本で歩くことができ...
発達障害

手首のケガが多い子ども達。放課後等デイサービスの運動療育プログラムで養いましょう。

近年、手首のケガをする子どもが増えています。日ごろから手首をつく動作をあまりしていないため、たまに体重を支えるような力を加えると、簡単にケガをしてしまいます。運動をする前にはしっかり準備体操をしてから始めることも大切ですね。今日ご紹介するの...
運動療育・運動遊び

足先の調整力、腹筋や腕の力もつく「さるの玉乗り」。放課後等デイサービスの運動療育プログラム

全身の筋力のコントロールをすることはなかなか難しいことです。特に子どもは、手や足の先まで意識を行き届かせることが苦手なので遊びの中で自然にそれができると、効果的に力が育ちます。今日ご紹介する運動療育プログラムは「さるの玉乗り」です。まずは鉄...
運動療育・運動遊び

「音聞きゲーム」で静と動のメリハリを身につけます。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

運動療育プログラム「音聞きゲーム」をご紹介します。指導者が手拍子やタンバリンを叩いているときだけ歩き、音が止まったら歩くのをやめてピタッと止まる遊びです。動く時と止まるときのメリハリをつけるためにも、止まる時は、手や顔も動かさないように意識...
運動療育・運動遊び

「色別ウシガエル」で判断力を高めて遊びましょう。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

運動療育プログラム「色別ウシガエル」をご紹介します。2本のビニールテープを床に貼って線路を作り、線の中に赤色、線の外側に青色の印を交互になるように貼っていきます。子ども達には、「赤は手」「青は足」をつくように伝えます。そしたらウシガエルに変...
運動療育・運動遊び

「もも上げスキップ」で速く走るための足裏の力を育てます。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

運動療育プログラム「もも上げスキップ」をご紹介します。通常のスキップを、足を強く蹴り上げてももを高くあげて行ないます。できるだけ高くジャンプすることができるように、腕も大きく振ります。前に進むことよりも上に高く跳ぶことを意識できるように、上...
運動療育・運動遊び

しゃがみカニ歩きで先生の話をじっとして聞く練習になります。放課後等デイサービスの運動療育プログラム

運動遊びによって身につけられる力は、体を動かせるようになる力はもちろんですが、体の動きを止められる力も身に付きます。体をじっと止めることは、特に子どもには困難なことですが、必要な筋力や、感情の抑制をコントロールすることで発達障害の子ども達で...
運動療育・運動遊び

鉄棒に恐怖心がある子には練習方法を工夫しましょう。放課後等デイサービスの運動療育プログラム

鉄棒の前回りは、逆上がりよりも怖さを感じやすい動きです。宙に浮いた状態で高いところから頭を下げてくるので、とても不安定で苦手意識を持っている子もいると思います。その場合には、足をついた状態で行えるように鉄棒の下に巧技台などを置いて、鉄棒が子...
運動療育・運動遊び

自他の区別がつくように療育を。放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害を持つ子ども達が苦手なことの一つに「自他の区別」があります。よくご存知だと思いますが、自分と他人とは違う考えや感じ方をするということを理解するということです。この力を身に付けることは、社会生活を送っていく上でとても必要な力になります...