2016

運動療育・運動遊び

トランポリン療育はどんな子に向いている?感覚統合をあそびで育てよう!

「トランポリンはただの遊びの道具」そう思っていませんか?実は、発達支援や療育の現場において、トランポリンは「感覚統合」や「体幹づくり」を助ける非常に重要な支援ツールとして位置づけられています。こどもたちが笑顔で跳び跳ねるその裏側で、脳と体に...
自閉症スペクトラム

ASDのこどもに友達がいないのはなぜ?悪循環を変える「小さな接点」の作り方

ASD(自閉症スペクトラム)のこどもが「友達がいないみたい……」と悩む姿を見るのは、保護者の方にとっても辛いことですよね。特にASDの特性がある場合、友達作りにつまづきを感じやすくなることがあります。でも、それは決してこども自身のせいではあ...
ADHD

ADHDの癇癪…どう対応すればいい?原因を知って上手につき合う方法

「うちの子、どうしてこんなにすぐカッとなるんだろう…」「一度泣き出すと手がつけられない…」こどもの激しい癇癪に、どう対応していいか分からず、途方に暮れてしまうことはありませんか?その「癇癪」は、単なるわがままや性格の問題ではなく、ADHD(...
発達障害

発達障がいの子が気持ちの切り替えができないのはなぜ?脳の仕組みを知ろう

「いつまでもゲームをやめられない…」「さっき怒られたことを、ずっと引きずってメソメソしている…」「次の予定があるのに、今やっていることから一向に離れられない…」こどものこんな姿を見て、「どうして気持ちを切り替えられないの?」「わがままなだけ...
運動療育・運動遊び

療育に役立つあそびのアイデア!親子で楽しむ発達支援

こどもの発達が気になるとき、毎日の生活に手軽に取り入れられる療育のあそびアイデアを知りたいと思いませんか?この記事では、準備なしですぐに始められる運動あそびや感覚あそびなどを具体的に紹介します。年齢別のポイントや家庭で続けるコツ、よくある悩...
発達障害

発達障がいのこどもは耳からの情報が苦手?家庭・学校での支援方法について

発達障がいのあるこどもには、耳からの情報を聞き取ることが苦手で、学校や家庭で思ったように理解できない場面があります。これは、発達障がいの特性として、注意や情報処理の負荷が高くなることが関係していることもあります。しかし、適切な工夫や支援を取...
運動療育・運動遊び

療育と発達支援に違いはある?混同される理由とサービス内容を解説!

こどもの発達について調べていると、「療育」「発達支援」という二つの言葉に必ずと言っていいほど出会います。施設のホームページでも、行政の案内でも、どちらの言葉も使われているため、多くのお母さん・お父さんが混乱を感じているのではないでしょうか。...
運動療育・運動遊び

療育に効果的な運動あそび!年齢別・特性別の選び方と実践のポイント

発達に気になることがあるお子さんにとって、運動あそびはとても大切な成長のお手伝いになります。身体のバランスを取る力や、手先を上手に使う力など、運動あそびを通してお子さんが身につけられることはたくさんあります。ですが、ただ身体を動かしていれば...
運動療育・運動遊び

足きりごっこで集中力アップ!放課後等デイサービスの運動療育プログラム

子どもが2歳頃になると、発達障害ではないかと心配するお母さんもたくさんいます。言葉の遅れがあったり、お友達とうまく遊べなかったり、かんしゃくばかり起こしたりと気になることが出てきます。まだ個人差もある時期なので、その症状があてはまるから必ず...
運動療育・運動遊び

「じゃがいも迷路」で体を器用にコントロールする力をつけます。放課後等デイサービスの運動療育プログラム

運動療育プログラム「じゃがいも迷路」のご紹介です。マットを3枚ほど用意し、縦、横、斜めというようにつなげます。そして、仰向けで体操座りのように足を両手で抱え込んだ状態で横向きにごろごろ転がるじゃがいもになって進んで行きます。体を伸ばした状態...