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発達障害の子ども達はストレスを強く感じやすい傾向にあります。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害を持つ子ども達は、日々様々なことでストレスを感じ、
イライラすることが多くなる傾向にあります。
ストレスやイライラの原因は、五感の感覚過敏からくるもの、
自分の意思や感情がうまく伝わらないことや
感情コントロールが苦手なこと、
できない・わからないことが多く不安になりやすいこと、
他にも睡眠障害など二次的な症状に悩まされやすく
体調不良にもなりやすいことなどがあります。

こうした状態はパニックやかんしゃくの原因になったり、
二次障害を引き起こすことにつながりやすいので、
環境調整や早めの対応が大切になります。

こどもプラスの教室でも、子ども達が安心して毎日の生活を
送れるようにサポートしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で提供している
運動療育プログラムから「イメージカンガルーカップタッチ」
をご紹介します。

赤や緑、黄色など複数の色のカップをランダムに床に配置します。
子どもはカンガルージャンプで、指示された色のカップをタッチしながら
進んでいきます。
カップをタッチする時はしゃがんでタッチするようにします。

そして色の指示を出す時は「赤」だけではなく、食べ物や物に例えて
「トから始まる丸い野菜」
「おさるさんが好きな細長い食べ物」のような言い方で表現します。
こうすることでイメージ力や理解力、判断力、語意力や語彙力、
そして集中力が強く育ちます。
楽しいと感じている時、集中力がさらにアップするので、
子ども達に合わせた遊び方で遊ぶことがポイントです。

また、カップにしゃがんでタッチする時にスクワットのような
動きができるので、下半身を中心に鍛えられる効果もあります。
急いで行なうと動きがおろそかになり
しっかりと力を育てることができないので、
慌てず正確に行なうことを大事にして遊んでいきましょう。

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