最新情報・コラム

column

ボディイメージや空間認知力を育てる「障害物クマ歩き」です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害を持つ子ども達は、自分の体をイメージするボディイメージの力や、
物との距離などをはかる空間認知能力が弱い傾向にあります。
運動あそびでは、効果的にこれらの力を育てていくことができるので、
いろいろな遊びを行なう中でしっかりと身に付けていけるように促しましょう。

運動療育プログラムの「障害物クマ歩き」をご紹介します。
床には積み木やぬいぐるみ、スリッパなど様々な形や大きさの障害物を、
間隔を空けて配置しておきます。
そして、基本のクマ歩きで障害物をまたいで避けながら歩いていきます。

障害物があることでしっかり前を向いて歩くことができ、
正しいクマ姿勢に導くこともできます。
障害物の量や配置などで難易度調整をしながら行い、
体のコントロール力を上げていきましょう。

お問い合わせはこちら

一覧へ戻る