最新情報・コラム

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年別アーカイブ:2017年

発達障害の有無に関わらず文字に興味を示さない場合は遊びから興味を促すようにします。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

子ども達の中には、早くから文字に興味を示して読めるようになる子も いれば、小学校に上がる頃になっても全く興味を示さず、 なかなか読んだり書いたりできないので親御さんがとても 心配していることがあります。 いきなり文字を読 […]

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ADHDはうっかり者というだけで見過ごされ症状が悪化してしまうこともあります。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ASD、ADHD、LDといった発達障害は、先天性のものです。 しかし、生まれつきの障害であっても生後すぐに診断がつくわけでは ありません。 例えばADHDの特性である「不注意」「多動性」「衝動性」は 幼い子どもなら誰でも […]

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発達障害の子ども達は宿題や勉強を「やらない」のではなく「できない」ことがあります。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

多くの子ども達にとって学校の宿題は嫌なものだと思いますが、 発達障害やその特性を持つ子ども達が宿題をやらなかったり、 宿題をやるようにいうとかんしゃくを起こす場合の理由は そういう次元の問題ではなく、「やりたくてもできな […]

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ADHDの症状や特性には個人差があり個々への適切な関わりが必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ADHDの特性といえば「不注意」「多動性」「衝動性」の3つですが、 全ての特性を持っている子もいれば、1つの特性だけが目立つタイプの子もいて、 その症状にはかなりの個人差があります。 そのため、一見大人しくてふわっとして […]

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ASDでは急な変更が苦手ですが少しずつ対応する力も身につける必要があります。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達と接する時には 急な予定変更は極力避けるようにしますが、 日常の中では次から次へと予期しないことが起こるものです。 外での活動の予定が、雨が降ってきたために中での活動になる、 いつも […]

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どんなに良い運動や遊びも子どもが興味を示さなければ効果がありません。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

子どもは、遊びの中から生きていくために必要なとても多くのことを学び 身に付けていきますが、発達障害の子ども達には少し配慮が必要です。 その子の発達段階や興味、特性に合わせて遊びを考えていくことが大切です。 どんなに発達に […]

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発達障害特性で1列に並ぶのが難しい場合は遊びながら練習します。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

保育園や幼稚園、小学校など集団生活の中では、子ども達が1列に 並んで移動する機会がたくさんあります。 この「1列に並んで歩く」ことが、発達障害の子ども達にとっては とても難しいことで、頻繁に列から外れてしまったり前のお友 […]

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周囲の状況に気付くのが苦手な発達障害の子ども達には個別の支援が必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ASDやLDなどの発達障害の子ども達は、周囲の状況を見て判断して行動する ということが苦手なことがあります。 例えば学校で、クラスの友達が次の音楽の授業の準備をして 教室移動を始めていても、まったく気付かずに取り残されて […]

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発達障害の子ども達には褒めることと成功体験が育ちを促進させます。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

育児では子どもを褒めることがとても重要な要素になりますが、 発達障害を持つ子ども達にとっても「褒められる」体験が 何より大事なポイントになります。 褒められることで自信になり、次へのやる気につながります。 そして、それと […]

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発達障害特性により異性に近づきすぎたり一方的に触ってしまうことがあります。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害を持つ子ども達は、悪気なく異性に近づきすぎてしまったり 髪や体に勝手に触ってしまうことがあります。 近づきすぎてはいけないといわれても、どの程度の距離が適切なのか わからなかったり、異性の体に一方的に触ってはいけ […]

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