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発達障害の子ども達の将来を見据えた療育支援が大切です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ASDの子ども達の中には、言葉の発達に遅れが見られる子どももいます。
1歳半頃を過ぎても意味のある言葉が出ない、
言葉を話せるようになってもオウム返しが多かったり、
決まったフレーズを独り言のように繰り返していることが多い場合もあります。

また、言葉を聞き取って理解することも苦手な子が多く、
話しかけられても気付かなかったり、一度に2つ以上のことを
言われたり、長い言葉で説明されたり、曖昧な表現を理解することも
とても苦手です。

周囲の人の理解とサポートが必要ですが、子ども達が成長していく
上では常に支援者が隣にいるとは限りません。
少しずつ療育によって、言葉の発達やコミュニケーションの発達を
促していくことが大切になります。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「ジグザグカエルジャンプ」をご紹介します。

まず、足を横に開いてしっかり腰を落としてしゃがみ、
両手をパーにして足の間に揃えてつきます。
そしたら、手と足で同時に跳び上がり、カエルのように
ぴょこぴょこジャンプをしていきます。

カエルジャンプがスムーズにできたら、次はフープをジグザグに
並べてコースを作り、その中をカエルジャンプで進んでいきます。
このフープは、踏んでも痛くないようにホースのフープがおすすめです。

ジグザグに動きを切り替えることで足の指先の踏ん張り力や
体幹の筋力が育ち、コースがあることで先を読む力や
空間認知力なども養うことができます。

ポイントの説明や途中の声掛けなどにも配慮しながら
楽しく遊んでいきましょう。

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