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発達障害児にとって日常会話は曖昧な表現や言い回しが多く困難が多くなります。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

私達の日常会話の中では、よく主語を省いたり言葉を
省略して話すことがあります。
そのため、言葉だけでなく文脈から推測したり、
相手の表情や声のトーンなどからも相手の意図を
読み取ることが必要になります。

ASDなど発達障害の子ども達にとってはこれがとても困難なので、
誤解を招いたり、様々なすれ違いが生じやすくなります。
発達障害の子ども達には、伝えたい内容を明確にして、
はっきりとした表現で伝えることが大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「配達ゲーム」をご紹介します。

まず、少し離れた台の上に帽子やペン、折り紙、カップなどを
用意しておき、指示された物を取って戻ってきます。
指示の出し方は、最初のうちはイラストなどを使って行ない、
1人1人に合った方法で少しずつレベルアップを目指します。

指示された物を認識し、指導者の指示を理解し共有させる力が育ちます。
無理なく社会性や言語力、イメージ力などを
身につけていけるように、1人1人に合った方法で
たくさん遊びこんでみてください。

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