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発達障害の子どもへは学校以外での療育も大切です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害の傾向がある子ども達が小学校で通常学級に通う場合は、
まず授業の45分間机を離れず座っていられること、
大きな音を出したりして授業を妨げないこと、
先生の指示通りに行動できることや集団行動ができること
などが前提となります。

加配の支援員がついて対応できれば良いですが、
難しい場合は通級や特別支援学級の利用も必要になります。
そして、子ども自身のスキルアップのために
学校以外の場での療育活動も大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスでも、
子ども達のスキルアップを目指して支援をしていきましょう。
教室で提供している運動療育プログラムから
「すり足でジャングルツアー」をご紹介します。
平均台、縄、コーン、跳び箱、鉄棒など
いろいろな器具を使ってコースを作ります。
様々な動き方ができるように、
途中で積み木を積む、タンバリンにタッチするなどの動きや
横向きや後ろ向きで進むところ、ジャンプするところ、
うつ伏せでくぐるところなどを作っておくのがおすすめです。

そしたら、そのコースの中をすり足で
静かに歩きながら進んでいきます。
すり足で歩くことでいつもと違う筋肉を刺激することができ、
バランスをとる力や身体コントロール力も養われます。

コースのアレンジ以外にも、両手を頭の上に乗せながら歩いたり
動物の動きで進むことでも全く違う動きができるのでおすすめです。
子ども達が楽しく参加できるように工夫していきましょう。

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