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積み木拾いで言語力も刺激しましょう。放課後等デイサービスの運動療育プログラム

幼児期の言葉の発達にはとても個人差があります。
2歳、3歳になってもなかなか言葉が出ない子はめずらしくありません。
また、発達障害でも言語の遅れがあったり、
コミュニケーションが苦手な子どもが多いですね。
子どもが大きくなったときに困ることが減るように、
できるだけ能力を伸ばしてあげて、サポートしていきましょう。

今日は「積み木拾い」のご紹介です。
色や形の違う積み木をいくつか床に散らばせておき、
どの積み木を拾ってくるかを指示します。
子どもは指示された積み木を拾って持ってきます。
最初は数の指定だけで行い、だんだん色や形の指定も増やします。

お勉強のようにやってしまうと子どもは嫌になってしまうので、
ストーリー仕立てでわかりやすく伝えましょう。
人の話を集中して聞こうとすることで、他人への意識という部分が育ってきます。
自分以外の他人に意識が向きにくい発達障害の子たちは、
少しずつ、こんな遊びでコミュニケーション力が身に付いていけばいいと思います。

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