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発達障害児の育児は大変なことも多く暮らしやすくなる支援が必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害のある子どもの育児は、定型発達の子と比べると
やはり大変なことも多くあります。
多動気味な子が多いことから、急な行動や予想外の行動に
振り回されたり、かんしゃくやパニックへの対応、
睡眠障害や極端な偏食に苦労することが多かったり、
周囲の無理解や誤解に苦しんだりすることもあります。

こどもプラスの放課後等デイサービスでは、
お子さんやご家族の生活が暮らしやすく安心できるものになるように
5年後10年後の姿を見据えた支援をしています。

今日は教室で提供している運動療育プログラムの中から、
「カンガルーがころんだ」をご紹介します。
「だるまさんが転んだ」を、カンガルージャンプで行います。

最初から最後までカンガルージャンプを維持することが大事なので、
途中で走ってしまわないように約束しておきます。
特に鬼にタッチした後逃げる時に走ってしまいやすいので、
必要に応じてハンカチや紙などを膝の間に挟んで行なうと
足を閉じることが意識付けられるので良いかもしれません。

鬼の「カンガルーがころんだ」の声に合わせて、動く、止まるを
繰り返すので、静と動のメリハリが身につき、リズム感なども養われます。
また、人のタイミングに合わせて動くことは脳に良い刺激を与え、
感情のコントロール力を身に付けることにもつながります。

繰り返し遊べるように他の動物の動きで行なってみたり、
止まるときのポーズを決めたりしながら、
子ども達にあわせたルール作りや工夫をしていきましょう。

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