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発達障害は本人の努力だけでは改善できず周囲の支援が必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

小学校1年生の1クラスの人数は、先生1人につき35人までと
されていて、2年生以降は40人までに増えます。
普通学級での授業は一斉指導なので、
もし配慮が必要な子がその中にいれば、
その子はとても苦労を強いられることになります。

発達障害による困難は、本人の努力だけではどうにもならないので、
早期の気付きと支援、サポートが必要不可欠です。
こどもプラスの放課後等デイサービスでも、
ASD、ADHD、LDなど発達障害やその傾向がある子ども達を
しっかり支援していきましょう。

教室で提供している運動療育プログラムの中から
「障害物つなわたり」をご紹介します。
床に1本の縄を置き、ところどころにコーンやぬいぐるみなどの
障害物を置いておきます。
子どもは縄から落ちないように歩き、
障害物をまたぎながら縄を最後まで渡ります。

体幹の筋力が育ち、空間認知力や集中力も養われます。
苦手な子もクリアできるように工夫をしたり、
難易度を調節しながら楽しく自主的に取り組めるようにしていきましょう。

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