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ASDでは子どもの気持ちを言語化してあげることも効果的です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ASD(自閉症スペクトラム)に含まれるアスペルガー症候群では、
空気が読めない、人の気持ちがわからない、一方的に話すなどが
代表的な症状ですが、自分の気持ちを相手に伝えることもとても苦手です。
言葉自体は知っていても、それを言語化して表現することができないのです。

そのため、子どもの気持ちや感情を大人が言語化してあげることも大切です。
そうしていくうちに、次第に自分の気持ちを言葉にしながら
人と会話をすることも上手になってきます。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している運動療育プログラムでは、
「だるまさんがころんだ」のアレンジ遊びがたくさんあります。
クマやカエルでやってみたり、「だるまさんが手をつなぐ」で
鬼が振り向いた時には近くの友達と手をつないでいるようにしたり、
「だるまさんがうさぎになる」でうさぎのポーズをしてみたり、
いろいろなアレンジが可能です。

瞬時に判断することが必要な遊びなので、判断力や集中力も養えます。
手をつないだりすることでは、社会性を身につけていくことにもなるので、
子ども達に合わせて遊びこんでみてください。

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