LDでも日常生活の困りごとはとても多いので、支援が必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

LD(学習障害)は知的な遅れはなく、苦手な分野以外の能力には
問題がないためなかなか理解されにくい発達障害の1つですが、
日常生活での困難は多く、支援・サポートが必要です。

字の読み書きが苦手なディスレクシアでは、
黒板の字を読み取って書き写すことが困難です。

全ての学習に支障があり、

  • バス停や駅の名前が読めない
  • 電話をかける時も数字がうまず認識できず間違ってしまう

など、とても多くのストレスがあるのです。

いろいろな工夫や対処法でサポートしていくことがとても重要です。

関連記事:ASD、ADHD、LDでの苦手はその子に合った対策や方法を見つけることが大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「グーパー遊び」をご紹介します。

両手を前に出して、最初は右手をグー、左手をパーにします。

そして、一定のリズムでグーをパーに、パーをグーに繰り返します。
ゆっくりで良いので、グーとパーの順番を間違えないようにします。

上手にできるようになったら、グーの時は腕を前に伸ばしてパンチをするように、
パーの時は腕を曲げて胸につけるようにして、
グーパー遊びをしてみてください。

グーパーに、腕の曲げ伸ばしがプラスされるので難易度が上がります。

グーパー遊びを取り入れた運動遊びは、こどもプラスが運営するInstagramアカウントでも紹介しています。ぜひ取り入れみてください!

関連記事:「線路グーパー跳び」で抑制力や模倣力を育てましょう

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