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発達障害児の子育てでは親の適切な関わりがとても大切です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ADHD、ASDなど発達障害を持つ子どもの子育てには、
発達障害のない子どもの子育てとは
また違った悩みやストレス、不安があります。
ご両親がそうした不安やストレスから余裕がなくなってしまうと、
子どもの行動を冷静に受け止めることが難しくなります。
親子の関係の悪循環を招くことにもつながるので、
ペアレントトレーニングなどで
適切な関わりができるようにしていくことが大切です。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供する運動療育プログラムから
「合図で逃げる」をご紹介します。
まずは逃げ場所を作っておき、子ども達と確認しておきます。
そして、合図があったらそこへ逃げるように伝えます。

合図は子どもが認識しやすいものから始め、
できるだけ素早く判断して動けるようにしていきましょう。

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