こどもプラス本部

発達障害

自己有能感とは?「挑戦を乗り越える力」を育てよう!

「自己有能感」とは、こどもを育てていく上でとても重要な言葉です。自己有能感がしっかり育つと、「わたしってすごいんだ!」「ぼくっていい奴だな」と自分を肯定的に捉えることができます。すると、少々難しいと思えることにも前向きにチャレンジできたり、...
発達障害

感覚過敏=発達障がいではない!こどもの感覚特性を正しく理解する

「うちの子、音に敏感すぎて心配...」「服のタグが気になって大泣きしちゃうんです」「これって発達障がいのサインでしょうか?」安心してください、こんな悩みを抱えているご両親は、とても多いんです。私自身、10年以上発達障がい支援の現場で働いてき...
こどもプラス

こどもプラスの療育とは?成長のために欠かせない5領域について!

放課後等デイサービスの教室では、療育が行われております。実際に、全国のこどもプラスの教室でも、療育が提供されております。しかし、療育という言葉は明確な定義がなく、医療行為がなくても療育と呼ばれる場合もあります。では、こどもプラスの教室で行わ...
発達障害

発達障害のある子どもの問題行動!代表的な理由・原因2つについて

発達障害の特性のある子どもと接しているとき、困った行動や問題行動と言われる行動が目に付くことも多くありますね。障害の有無に関わらず、同じような問題行動が何度も繰り返されると、周囲の大人を困らせるためにわざとやっているのでは、と思ってしまうこ...
発達障害

発達障害の特性に合わせた生活の工夫!周囲のサポートの必要性と効果

子どもがやるべきことをしっかりこなしながらスムーズに生活を送ることは、難しいことですね。発達障害の特性がある子ども達ならなおさらです。では、発達障害の特性に合わせた生活の対処にはどんな物があるでしょうか?また、療育を活用することで定型発達の...
自閉症スペクトラム

ASD(自閉症スペクトラム)の特性で人の顔を覚えられない?

皆さんは人の顔を覚えるのは得意ですか?障がいの有無に関わらず、人によって得意不得意がわかれやすい部分ですね。しかし、ASD(自閉症スペクトラム)の診断を受けていたり、傾向のあるお子さんの中には、なかなか人の顔を覚えられないというお子さんも多...
発達障害

発達障害で苦手なことを避けるのは良くない?話し合いを克服するには

発達障害やその傾向のある子どもの中には、「話し合いが苦手」と感じている子どもも多いのではないか、と思います。保護者のみなさんとしては、話し合いがうまくできずに辛そうにする子どもの姿を見て、話し合いが苦手なままで大丈夫だろうかと心配になること...
発達障害

子どもの成長を長い目で見るってどういうこと?長き支援に向けて!

子どもの発達や困る行動が見られて、医師や保健師さん、幼稚園の先生等関係者に相談。その際に言われたことがある方も多いのではないでしょうか。「子どもの成長を長い目で見ましょう」この言葉を聞いた時、皆さんはどのように感じましたか?なんだかもやもや...
発達障害

発達障害への環境調整は必要?生活でのストレスを軽減させよう!

障害のある人の環境調整と聞くと、何が思い浮かぶでしょうか。バリアフリーやユニバーサルデザインという言葉などは、よく身近で見聞き、体験することがあると思います。では、発達障害のある人へ必要な環境調整とはどのようなものかご存じですか?今回は、そ...
発達障害

ひらがなが書けないのは発達障がいのサイン?年齢別に知っておきたい発達の目安

ひらがなが書けない発達障がいのお子様は、文字が二重に見えたり、裏返しに見えたりして、文字を正確に捉えることが難しいことがあります。また、単語を一まとまりとして認識できなかったり、助詞の使い方がわからなかったり、飛ばし読みをしてしまいます。お...