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発達障害特性で多くの人と感じ方や見え方が違うことを理解しておく必要があります。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

私達の持っている感覚は、同じようで皆少しずつ違っています。
発達障害の人達では、ものの感じ方が多くの人と
かなり違うことがあり、その過敏さや鈍麻さによって
日々戸惑ったり苦しんだりしていることがあります。

食べられる物や着られる服が限定されたり、
多くの人が気にならないことがとても気になったりしています。
でも、それを言葉にして伝えることが苦手な場合も多いので、
子どもがそわそわしている時はよく観察し、
原因がわかれば取り除けるものは取り除いて安心させてあげるなど
早めの対応が大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「お便りコウモリ 着地指定」を
ご紹介します。

まずは鉄棒につかまって、両手の間に足をかけて
逆さまにぶら下がるコウモリになります。

コウモリの姿勢から足を離して顔の方に近付けていき、
足をまっすぐ伸ばした状態にします。
そこから顎を開いて下を見て着地位置を確認し、ゆっくり着地します。
着地位置にはわかりやすく目印をつけておきましょう。

足を鉄棒から離す時に腹筋や背筋に力が入っていなかったり、
降りることだけに意識が向いてしまうと、
勢いよく回転をして落下したり、肩に負荷がかかって
脱臼などの怪我につながりやすので、ゆっくり回転して
着地位置を確認してから着地するように伝えます。

鉄棒遊びは高さのある遊びなのでいつも落下のリスクがあります。
必ず補助につき、必要な環境を整えながら安全に楽しく
遊べるようにしていきましょう。

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