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発達障害では年齢と共に人間関係の悩みが大きくなり支援が必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害を持つ子ども達は、人とコミュニケーションをとることが
苦手なために、良好な人間関係を築けないことが多くあります。

ADHDでは、わかっていても衝動的な言動をコントロールすることが
難しいのが脳の特性なので、自分では努力しているつもりでも
なかなかうまく友達を作ることができません。

ASDやLDなど他の発達障害でも、それぞれに理由は
異なってきますが、人間関係に悩むことが多くなります。
年齢が上がれば上がるほど、人間関係の悩みは大きくなるので、
早い段階で対処していけることが大切になります。

こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「イメージカンガルーカップタッチ」
をご紹介します。

複数の色のカップを、間を空けて床にランダムに並べておきます。
子ども達は両足を閉じてジャンプするカンガルーの動きで、
カップをタッチしながら進んでいきます。

タッチするカップは「赤だけ」「青と黄色」などと指示を出し、
慣れてきたら「トマトの色」「先生の帽子と同じ色」などの
指示で、自分で色をイメージして考えながら行なうようにします。

考えながら体を動かすことで、脳に良い刺激をたくさん与えて
遊んでいきましょう。

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