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自閉症児の特殊な記憶力には適切な支援が必要です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

ASD(自閉症スペクトラム)の子ども達は、
長期記憶が優れていて驚かされることもよくありますが、
短期記憶やワーキングメモリは弱い傾向があります。
ワーキングメモリはトレーニングによってある程度
高めることも可能なので、
生活に支障がある場合には個々にあった方法で力をつけていきます。

また、いくら記憶力が良くても、それを適切に使えないと
強みにしていくことができないので、
周囲の正しいサポートが欠かせません。
一人一人に最適な療育を提供していきましょう。

こどもプラスで提供している運動療育プログラムから
ボール投げの練習になる「折り紙飛ばし競争」をご紹介します。
まず、折り紙でカエルや鳥などの動物を作っておきます。

それをスタートラインに置いたら、
細長くしたタオルの端を持ち、
タオルを振り上げて床にたたきつけ、
その風を使って折り紙をゴールまで進めます。
誰が一番速くゴールできるかで競うゲームです。

勝ち負けに強いこだわりのある子もいるので、
子ども達に合わせて提供してみてください。

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