今年も楽しい運動療育で子ども達の成長発達をサポートしていきましょう。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

私たちは、一人ひとり違う個性を持っています。
価値観も考え方も感じ方も、それぞれに違います。
中には、その個性の部分が強すぎて
日常生活で生き辛さを感じている人たちもいます。
そこまでいくと、やはり障害と呼ばれる状態に
近くなり、周囲からの支援やサポートが必要になります。

発達障害は、よく言われるように目に見えにくい障害です。
そのため、その辛さを理解してもらえなかったり
誤解されてしまうことも多々あります。
近年日本でも、発達障害への理解は進んできた部分もありますが、
まだまだ欧米諸国に比べると遅れています。

全ての子ども達が安心して毎日の生活を送りながら、
社会の中を生きていくための力をしっかりと身に付け、
将来が希望に満ちたものになるように
運動療育を主軸として様々な活動を丁寧に行い、
精いっぱいサポートしていきたいと思います。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで
提供している運動療育プログラムの中から
「クマのフープ渡り」をご紹介します。

複数のフープをつなげて並べ、コースを作ります。
子どもはクマさんに変身して、フープの中だけを
進んでいきます。
この時、フープに手足が当たらないようにします。

フープに当たらないようにするためには、
フープと自分の体との距離、そして手足を置く位置を
正確に判断する必要があり、空間認知力や身体コントロール力、
そして先を見通す力が育ちます。
これらは、日常生活でも大いに役立つ力になります。

速く進むことよりも正確に行うことを大事にし、
直線のコースができたらジグザグコースや円のコース、
フープの間隔を広げてみたり
入ってはいけない色など条件を指定してみたり、
いろいろな遊び方で遊んでみてください。
そしてクマだけでなく、カエルやカンガルーでも
できるようにしていきましょう。

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