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判断力や抑制力を育てる「予測じゃんけん」。放課後等デイサービスの運動療育プログラム

感情を抑制して、何かを我慢することは私たちが生きていく上で

日常的に出てくる場面だと思います。

やりたいことがあるけど今は我慢しなければいけないような場面で

自分の気持ちを抑えて待つことができるようになれば

本人も周囲もとても楽になると思います。

運動遊びで、少しずつ覚えていけると良いですね。

 

 

運動療育プログラムの「予測じゃんけん」のご紹介です。

通常のじゃんけんと違って、指導者が先に出す手を伝え、

子どもはそれに負ける手を考えて出します。

勝つのではなく負けることで、抑制力や考える力、判断力を使います。

子ども達が簡単に出せるようになったら、

出す手のヒントを難しくしたり、スピードを上げたりしながら

レベルの調整を行なっていきましょう。

手の他に、足でやってみるとさらに考える力が必要になります。

子ども達の様子やレベルに応じてアレンジして遊んでいってください。

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