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発達障害では様々な原因で体調不良になりやすい場合があります。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害を持つ子ども達の中には、体調不良になりやすい、
いつもなんとなく体調が悪いという子がいます。
原因は1つではありません。
感覚過敏の特性や、自律神経のコントロールが難しいことなどが
体調不良につながることがあります。

寝込むほどではないけれど常に体調が良くない状態が続くのは、
体にも心にもストレスになります。
好きなことに取り組める時間を増やしたり、
日中適度に体を動かす、生活習慣を整える働きかけなど、
その子に合った方法を考えていくことが大切です。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスで提供している
運動療育プログラムから「川の途中でタンバリンタッチジャンプ」を
ご紹介します。

2本の縄を床に並べて、幅30cmほどの川を作ります。
この川をジャンプして跳び越えますが、ジャンプの途中で
横で指導者が持っているタンバリンをタッチしてから着地します。
タンバリンを出す位置は、子どもの頭より少し高い位置に
出すようにしてください。

ジャンプは両足を揃えたジャンプで行うことが大事です。
タンバリンに気をとられると足への意識が薄くなって
しまいがちなので、しっかり声掛けや見本で伝えておいてください。

この遊びでは、跳び箱を跳ぶ時の空中姿勢につながる力を
育てることができます。
また、跳びながらタンバリンをタッチすることで
2つの動作を同時に行なう力も養われます。

慣れてきたら大きなジャンプで挑戦したり、
タンバリンを右手だけでなく左手でタッチしたり、
両手同時にタッチするなど少しずつ難易度を上げながら
遊んでみてください。

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