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発達障害の子ども達の育児では乳幼児期から違和感を感じることが多いようです。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害を持つ子ども達の育児では、定型発達の子ども達の
成長発達とズレがある場合があり、
乳児期のうちは育てにくかったり、反対に全く手がかからなかったり
することもあります。

そして成長につれて、保護者が何となく違和感を感じるようになる
ということが多いようです。
子どもによってすぐに診断がついたり、様子見の状態が
続いたりしますが、大事なことは子どもが困っていることが
あればサポートしてあげることです。

放課後等デイサービス、児童デイサービスでも
子ども達のニーズに合わせた支援を提供していきましょう。

今日はこどもプラスの教室で提供している運動療育プログラムから
「ポイントジャンプ」をご紹介します。

A4サイズくらいの大きさに切ったダンボールやヨガマットなどを
複数用意し、床に飛び石のように間を空けて配置します。
これを石に見立てて、石の上だけを両足を揃えた
カンガルージャンプで渡っていくようにします。
足がバラバラになると、足の力も腹筋背筋もしっかりと
育てることができません。

また、石と石の距離をランダムに配置することで
跳ぶ時に頭の中でうごきのシュミレーションがされるので
空間認知力を強く育てることにつながります。
また、石と石の距離や必要なジャンプの大きさ、力の入れ具合、
着地時の姿勢やゴールまでの道順などを考える力も養われます。

最初はただ渡れれば良いですが、慣れてきたら石に色をつけて
「青い色だけ渡る」「赤→青→黄の順番で渡る」
「赤は爆弾だから乗ってはいけない」
「ゴールまで4つの石しか乗ってはいけない」など
1人1人に合わせたルール設定で遊んでみてください。

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