運動療育・運動遊び

足きりごっこで集中力アップ!放課後等デイサービスの運動療育プログラム

子どもが2歳頃になると、発達障害ではないかと心配するお母さんもたくさんいます。
言葉の遅れがあったり、お友達とうまく遊べなかったり、
かんしゃくばかり起こしたりと気になることが出てきます。
まだ個人差もある時期なので、その症状があてはまるから
必ずしも発達障害ということは限りませんが、
自分の子どもが発達障害だったらと気にしている人は結構多いと思います。

もし発達障害だったら、わかった段階できちんと療育を始めることが
子ども本人のためにも周囲の人のためにもなります。
そのために、柳沢運動プログラムで効果的な療育活動を提供していきましょう。

今日は「足きりごっこ」のご紹介です。
子ども達で2列、3列くらいに縦に並びます。
列の一番前に大縄を置いて、その両端を2人の先生がそれぞれに持ち、
「足」や「頭」と声をかけます。
「足」と言われたら縄が子ども達の足元を通ってくるので
切られないように縄をジャンプします。
「頭」と言われたら縄は子ども達の上を通るので、しゃがみます。

先生の指示を聞くこと、足と言われたらジャンプ、
頭と言われたらしゃがむ、ということを覚えていてやること、
縄をよく見ること、たくさんの要素が詰まっています。
難しい子もいるかもしれませんが、少しずつ慣れていけるようにしましょう。

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発達支援に特化した放課後等デイサービスを全国190教室以上展開する「こどもプラス本部」は、筑波大学大学院博士課程修了・柳澤弘樹博士(体育科学)の研究成果を基に設立されました。
身体活動と脳機能に関する研究を行い、発達障がいのお子様向けの運動プログラム開発に貢献しています。

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発達障がいのお子様向け放課後等デイサービス・児童発達支援 - こどもプラス
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