全国で注目されている運動療育のプログラムを実施する放課後等デイサービスこどもプラスの運動療育プログラム

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【2018.10-01】みんなと同じを目指す必要はない?

【2018.09-27】子ども達が生きやすくなる支援をしていきましょう。

【2018.09-14】特性に合わせた工夫・配慮でスムーズな生活

【2017.03-15】本の増刷が決まりました。『発達障害の子の脳を育てる運動遊び』




感情コントロールが苦手な子にも有効なのが運動療育です。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

発達障害やその特性を持つ子ども達の多くは、
感情のコントロールに苦手さがあります。
感情がコントロールできないと
自分自身もとても辛いことが多かったり、
人とのトラブルも多くなってしまうので
早めの対処が必要になります。
丁寧な療育活動で根気良くサポートしていきましょう。

また、感情のコントロール力を育てるには
やはり運動することもとても有効な方法です。
運動療育で、子ども達の力を引き出しやすくし、
良い方向に伸ばしていきましょう。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの
教室で提供している運動療育プログラムから
「カメさんゴロゴロ」をご紹介します。

子どもはうつ伏せに寝転がり、体を反らせて
両手で両足首を持つカメさんの姿勢になります。
指導者は雷の真似をして「ゴロゴロ~」と言い、
子どもはそれが聞こえたら手を離して
素早く床にべたっとなります。
雷の音が止んだらまたカメさんに戻ります。
これを繰り返しますが、時々違う言葉で引っ掛けを
入れてみたりすると、聞く力や判断力なども養われます。

また、慣れてきたら動きを追加してみてください。
「雷だ!」と言った時は膝を抱えて丸い石になる。
「カラスがきた!」と言った時はしゃがんで
頭を抱えた姿勢になるなど、
いろいろなパターンで遊んでみるのもおすすめです。

このカメさんのポーズは、腹筋や背筋、首の筋力を
使うので、瞬発的な力を発揮するのに必要な力を
つけていくことができます。
体の柔軟性なども必要なので、繰り返すことが大事です。
ぜひ継続して取り組めるように、
楽しいアレンジ遊びを考えてみてください。

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