運動療育プログラム

topimg-e1420171564374

柳沢運動プログラムは、脳と心を育てます。
積み重ねが子どもの心を育てる
柳沢運動プログラムとは、運動遊びが大脳活動の発達を促し、心と身体の発達に寄与するという理論に基づいて、柳沢秋孝先生(松本短期大学名誉教授)が開発した、独自の運動プログラムです。

「くまさん歩き」や『カンガルージャンプ』「クモの巣遊び」といった、ユニークな運動遊びが多数あります。

undou-photo
柳沢教授プロフィール

子どもの体力低下が注目されるよりも以前から、約40年に渡り幼児期の子どもの運動遊びに関する研究に着手した第一人者。
指導した子どもの数は8,000人を超える。
また、大脳活動の研究にも着手し、幼児期の運動遊びが脳の前頭前野に好影響をもたらすことを実証している。
理論と実践に裏付けられた「柳沢運動プログラム」は、実践した保育園や小学校で大きな成果をあげ、今な多くの自治体で実践されている。

<実践の例として・・・>


kekka1
朝からシッカリと身体を動かして遊びましょう。

kekka2
集中力がアップして、日課活動が充実するでしょう。

kekka3
動から静に移行させます。静的な活動を挟みましょう。


kekka1
朝からシッカリと身体を動かして遊びましょう。

kekka2
集中力がアップして、日課活動が充実するでしょう。

kekka3
動から静に移行させます。静的な活動を挟みましょう。

arrow-sky

生活リズム

運動遊びは、子どもの心と身体の成長を促すためにとても良い方法です。生活リズムも整って精神的にも安定するだけでなく、学力アップにも効果的だということが実証されています。

運動遊びで脳を元気に!
seikatu2
動ける体を身につけることで、子ども達はどんどん遊びを発展させていきます。

 

 
さらに生活リズムの改善も!
seikatu3
朝の運動は、生活リズムを整えるためにも効果的です。

気になる子、発達障がいの子の脳機能にも効果的です!!

ADHDの子供は、健常な子に比べて前頭前野背外側部の活動が異なるという先行研究があります。
ここまで行ってきた検証では、運動遊びは集中力を向上させること、その際に前頭前野背外側部の活動が亢進することが明らかにされてきました。
そこで、気になる子にも同様の高価がもたらされるのか検証しました。
方法は研究報告1と同じです。その結果、運動遊びは気になる子にも同様の効果がもたらされることが明らかになりました。

実験の様子

実験
実験の様子1
集中課題を実施しているときの様子。一人ずつ個室で行った。

実験の様子2
前頭前野の脳活動を測定する装置。額に赤外線光を照射して測定する。

実験の様子3
運動遊びは、クラス全員で楽しく行いました。

発達障がいにも効果がありました
健常児

graph健常児

発達障がい児(ADHD)

graph発達障がい児(ADHD)
発達障がいの子を対象とした実験でも、運動をすることによって、メリハリが見られるようになることが明らかにされました。
メイン画像

一人一人の子どもに合わせた療育を提供していきます。
運動だけを行う教室ではありません。
特に言語指導には力をいれています
教室のカリキュラム1

運動療育が子供の脳機能を改善して、日常の生活面にも様々な効果が表れます。

私たち”こどもプラス”が運営する教室では、何よりも、安全にお預かりをするだけでなく、育ちに必要な様々な力を身につけるカリキュラムが充実しています。現代の子は、昔の子に比べて、日常的な遊び、運動の機会が減っています。
そんな子どもたちに、私たちは、学術的にも裏付けされた心と脳を育てるカリキュラムで、子どもの育つ力を最大に発揮するためのお手伝いをします。

「運動遊びを実践することで、日常の生活まで変化するのはなぜか?」
「遊びの専門家は、子どもたちの姿をガラッと変えることができます。」

教室のカリキュラム2

運動療育で実施する運動遊びは、楽しみながら身体を動かしていく魔法のプログラムです。その効果は絶大です!

私たちの教室では、専門的なスキルを有した職員がお子さんに療育を提供します。
職員は、体の発達だけでなく、脳の発達に関しても専門的な知識を有しています。
お子さんを安全に預かり、笑顔が溢れる環境を作ることができる粒ぞろいの職員たちです。
日常生活で必要な力を、できるだけたくさん身につけさせてあげたいと考えています。
「子供の育つ喜びを保護者の方といっしょに共有して涙を流して喜びあえる」そんな教室を目指しています。

教室のカリキュラム3

教室でどんなことをするの?

楽しく体を動かす教室です

class1
私たちの教室は、療育手帳や受給者証をお持ちのお子さんを対象に、放課後の時間を安心して過ごせるように、運動遊びや学習サポートを提供する福祉施設です。学童クラブをイメージしていただくと分かりやすいでしょう。発達障がいに関する専門的な知識と経験を有した指導員が『運動』と『学習』をバランス良く提供していきます。
私たちの運動プログラムは、技術習得だけを目的にすることなく、基本的な力を身につけて、すべての子どもが運動好きになることを目的としています。ですから、楽しみながら取り組むことができます。もちろん、毎日の活動として取り入れるので、知らず知らずのうちに力がついてきます。その結果、「気付いたらできちゃった!」という魔法のプログラムとして、全国的にも有名なプログラムです。

スポーツや体育の教室ではありません

class2
私どもの「柳沢運動プログラム」というカリキュラムは、長野県の松本短期大学の柳沢秋孝教授が、ここ50年の子どもの大脳の発達、そして30年間で10,000人を超す子どもたちへの指導を通して体系化されたカリキュラムです。技術だけを教える体操教室とは違い、子どもの成長過程に合わせた運動あそびです。カリキュラムの内容は跳び箱、逆上がり、縄跳び、側転などの技術習得ですが、目的は、幼児の好奇心、やる気、達成感、自信、集中力の向上など、健全な精神を育むことを主眼として研究されたプログラムです。

1人1人の発達に合わせたカリキュラムを作成します

class3
私たちの教室では、専門的なスキルを有した人材がお子さんを預かります。主に、支援学校に勤務していた職員、幼稚園教諭、保育士、福祉施設職員など、お子さんを安全に預かり、笑顔が溢れる環境を作ることができる専門家が揃っています。
日常生活で必要な力をできるだけ身につけさせてあげたいと考えています。
もちろん、勉強や運動もお子さんの状態を見て、積極的に実施させていただきます。
子どもの育つ喜びを、一緒に共有する。そんな教室を目指しています。
その他、運動保育士という運動遊びの専門家が、あなたのお子さんのレベルに合わせた楽しい運動遊びを提供します。さらに、この運動保育士は、脳機能アドバイザーとしての資格も有しているので、体の発達だけでなく、脳の発達に関しても専門的な知識を有しています。子どもの発達に関する相談でしたら、いつでもご相談ください。

学術的な裏付けもされている運動プログラムです

class4
私たちは、運動遊びを通して次のような力を子供達に養ってもらうことを目的にしています。
『落ち着き、我慢する力』『姿勢づくり、転倒防止』
『感情のコントロール』
『集団活動』『コミュニケーション力(社会性)』『歩行の安定』
『怪我の予防(特に、顔や歯の怪我予防)』
『手先の器用さ』など、生活面にも効果をもたらすことを狙って身体と心を育てていきます。

kids

学習効率がアップします!!
脳の機能を向上させる効果が実証されている運動プログラム

全国で様々な研究を実施してきて、集中力を高める運動の条件が明確になりました。
その運動プログラムを実施する教室です。

宿題を見たり、ドリルを実施したりします。
フラッシュカードや様々な学習教材を取り揃えています。

全保護者の方と相談して、お子さんを総合的に支援するためのカリキュラムをシッカリとたてます。

全国から注目されている運動プログラムを実施する教室です
学術的な裏付けがあり、40年以上にわたり全国で実施されています。

NHKに取り上げられるなど、様々な分野から注目されています。

Bensse(ベネッセ)、ポピーなど、全国的にも有名な教材に取り入れられるなど、様々な分野から注目されている運動プログラムです。 各自治体の教育委員会でも、取り入れられています。

小学校、保育園、幼稚園など、様々な自治体も取り入れるほど、信頼されている運動プログラムです。