子どもに必要な支援がわからず困っている親御さんも多くいます。 放課後等デイサービスの運動療育プログラム

自分の子どもに発達の遅れや凹凸があることがわかった時に、
何から始めればいいのか、どうすれば良いのかわからず
途方に暮れてしまう保護者の方も多くいます。

子どもに必要な支援を知るためには、まずその子の
特性や発達段階、できることとできないことなどを
しっかりと把握することが重要です。
それがわかって初めて、どんな支援が必要なのかや、
どんなアプローチでの指導が有効かなどがわかってきます。

まずはできることに目を向けて、そこを手がかりにしながら
能力を引き出し伸ばしていけるように、
療育活動を行なっていくことが大切です。
家庭、園や学校と連携しながら子ども達を育てていきましょう。

今日は、こどもプラスの放課後等デイサービスの教室で
提供している運動療育プログラムから「なぞなぞグーパー」
をご紹介します。

子どもは、その場で一定のリズムでグーパー跳びをします。
指導者が簡単ななぞなぞを出し、子どもはグーパー跳びを
しながら答えます。

ゆっくりのペースで良いので、答えを考えている間も
答えた後もグーパー跳びが維持できるようにします。
一定のリズムで体を動かしながら、別の思考をすることで
調整力が養われます。
1人1人に合わせて提供し、語彙力や認知能力など
それぞれに必要な力をつけられるように遊んでみてください。

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